人工毛植毛のデメリット

人工毛植毛のデメリット

人工毛植毛の今後のデメリットの一つに植毛後の定着率の問題があります。1年後の定着率が90%以上の自毛植毛に比べて人工毛植毛では75%前後だと言われています。

また、1度生着してしまえば一生モノの自毛植毛と異なり人工毛植毛ではその後も時間の経過に伴って確実に抜けていってしまいます。これは現状の頭髪をキープしていくことに金銭的な費用が付きまとうことを意味します。

また、皮脂の除去(メンテナンス)も課題の一つになります。自毛植毛の場合は毛穴に溜まった皮脂は自然に伸びてくる毛に押し出されるため古い皮脂が毛穴に留まり続けることはありませんが、人工毛植毛では毛穴に溜まった皮脂をこまめに除去しなければなりません。専門の理容室を利用するか専門の皮脂除去剤を使用する必要が出てきます。

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