植毛手術の危険性

植毛手術の危険性

自毛植毛は外科手術にあたりますが入院の必要もない極めて患者の体に負担のかからない手術です。また局所麻酔をして行いますので施術中は一切痛みを感じることはありません。

麻酔の切れた術後から翌日にかけて多少の痛みが残る場合もありますが、処方された痛み止めを服用することで抑えることが可能です。

感染症に関しましては頭部を清潔に保つことで防ぐことができます。最近では海外(アメリカ、フランス、韓国、タイ、中国、シンガポールなど)での植毛手術が盛んですが衛星管理の徹底が行われているか注意が必要です。なお、間違っても不潔な手で患部を掻きむしるようなことはしないでください。

傷跡についての不安ですがドナーを採取して縫合した部分に白っぽい一本の線が残ります。これは髪を掻き分けて探さない限りは目につきません。このように自毛植毛は後遺症などの報告例がない極めて安全な手術だと言えるでしょう。

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